アンドロメダ大銀河の新星を確認観測
新星や超新星の発見で活躍中の福岡県の西山浩一さんと佐賀県の椛島冨士夫さんが,1月17.438日UT(世界時)アンドロメダ大銀河(M31)に18.1等の新星を発見されました。お二人からの依頼を受けて,大崎生涯学習センターでは職員がセンター屋上天文台の30-cmカセグレン式反射望遠鏡+CCDを使い,その夜のうちに新天体の存在を確認して国際天文学連合に報告しました。
国際天文学連合は20日付けの中央天文電報局電子回報(CBET)で,この天体をM31N 2010-01bとして世界中に公表しました。