へびつかい座の新星を観測
山形県の板垣公一さんは,2009年8月16日UT(世界時),へびつかい座に10等の新星を発見しました。
この天体は,板垣さんご自身と,板垣さんから確認の依頼を受けた上尾市の門田健一さんによって存在が確認され,国際天文学連合はNOVA OPHIUCHI 2009として中央天文電報局回報(CBET)1910で世界中に公表しました。
大崎生涯学習センターでは職員が8月18日UTに,米国ニューメキシコ州メイヒルにある15-cm f/7.3屈折+CCDを遠隔操作してこの天体を観測しました。この時点での光度は13.1等でした。