超新星2009jsの出現を確認観測
山形市の板垣公一さんは,2009年10月11/12日深夜60-cm f/5.7反射望遠鏡+CCDを使用して,おひつじ座にあるNGC 918に17.2等の超新星を発見しました。
この超新星は板垣さんから確認依頼を受けた大崎生涯学習センターの職員によって,アメリカニューメキシコ州メイヒルの25-cm f/3.4 反射望遠鏡+CCDを遠隔操作してその出現が確認されました。 国際天文学連合は,この超新星に2009jsという符号を与えて中央天文電報局電子回報(CBET)1969で公表しました。
板垣さん発見の超新星は52個となりました。